ネット通販の代行と言う副業

気軽にかつ新規で参入可能なインターネット上の副業となると、ネット通販の購入代行と言うお仕事があります。これは、簡潔に説明をしますと、第3者からネットでほしい商品がありその商品を購入してほしいという依頼を受ける副業です。その際に依頼人からは一定額の資金をもらい受けその資金で商品を購入しその後商品購入成功時にプラスする形で報酬を貰えると言う物です。

この代行ビジネスの利点は第3者から資金を得てから商品を第3者に提供するため詐欺には合いにくいです。ただしトラブルが生じないかと言われるとそのようなことは無く、購入した商品が第3者に届いた際商品に問題がある場合においてトラブルとなり追加報酬がもらえないということもあります。

他にはネット通販の代行で副業として成り立つものはオークション代行と言う物があります。これも第3者の商品を預かり第3者になり替わり商品を転売しその売り上げの何割かを報酬として貰うと言う物です。このビジネスの利点については、口コミ上では、売買を望む人物の商品を高く売れば売るほど両者が得をしますので購入代行と比較した場合、トラブルが生じないです。

ですが、第3者が売買を望む商品の状態を把握してない場合、トラブルの原因となりますので第3者が売買を望む商品の状態を調べてないと売買が成立した後購入者側とトラブルになる為代理出品者とその商品購入者、プラス本来の商品の持ち主を挟んで話し合いなどの解決をしなければならないなど厄介ごとに巻き込まれる可能性も否定できないです。

ただし、これらの問題はあくまで副業で代理出品を行う人物が依頼者の商品をきちんと把握してないが故起こる問題で、きちんと商品のコンディションを把握しておけば、ネット販売時にコンディションを記載できるのでトラブル回避可能なのです。要は、きちんと確認作業を行うか、面倒だからと言う理由で確認作業を行わないかと言う点が問題で、気軽にこそ新規参入してビジネス可能であるが気を抜きすぎると競争率に負けてしまったり依頼人と揉めてしまうので気を抜きすぎてもできる副業ではないということです。

今回、気軽にとありますが、ネットでの通販の代行事業は資格を必要としませんので気軽に新規参入可能で売買が成立すれば報酬を貰える仕組みなどもある程度自分で決めることが出来ますので、新規参入しても利益を得ることは可能です。ただ、きちんと販売業務を出来ることが前提ですので如何に気軽に新規参入でき、空いた時間に商品の状態を確認し出荷すればよいという仕事でも気を抜きすぎてはいけないのです。